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【廃止】東京経済大学武蔵村山キャンパスの市民プール開放について

2026年7月31日 更新

東京経済大学武蔵村山キャンパスの入口
東京経済大学武蔵村山キャンパスの入口です。プールの写真ではありません。 撮影: Nyao148 / Wikimedia Commons / CC BY-SA 3.0(2020年11月7日撮影)

本記事は、東京経済大学武蔵村山キャンパス(村山校舎)で行われていた市民向けプール開放の廃止をお伝えするものです。以前は開放中止(2020年・新型コロナウイルス感染症による)のお知らせとして公開していましたが、その後、施設自体の廃止が正式に決定したため、記事全体を更新しています。

目次

現在の状況(2026年7月更新)

東京経済大学武蔵村山キャンパス(村山校舎)の屋内プールは、老朽化のため2022年9月に使用停止となり、2023年6月に廃止が正式決定しました。現在、市民向けのプール開放は行われていません。施設の廃止が決定しているため、再開の見込みに関する情報も確認できていません。

東京経済大学の公式発表(2023年6月14日付)によると、1985年10月に竣工した同プール(耐用年数30年)は、建物躯体の劣化診断の結果を受けて2022年9月9日付で使用停止に。その後、2023年6月8日の常務理事会で正式に廃止が決定されました。建物の取り壊し時期については、発表時点で未定とされています。

出典: 東京経済大学「武蔵村山キャンパス屋内プールの廃止について」(2023年6月14日)

市内でプールを利用したい方へ

武蔵村山市が案内している市民向けのプールとしては、野山北公園プールなどがあります。ただし、市公式サイトの案内ページ(2026年6月25日更新)によれば、施設・設備の老朽化が著しいため令和8年度(2026年度)は野山北公園プールも休止とされています。令和9年度以降の対応は「決まり次第、改めてお知らせします」とのことです。

現在の開放状況や期間・料金などの最新情報は、武蔵村山市公式サイトのスポーツ施設のページでご確認ください。

プール開放事業の沿革

廃止に至るまでの流れを時系列で整理しておきます。

  • 2020年以前: 元記事(2020年公開当時の本記事)によれば、2017年(編集部が確認できた年)から、小学生以上の武蔵村山市民を対象に屋内プールが開放されていました。当時の本記事では「中々知られて居ないプールの穴場スポット」として紹介していました。なお、開放開始年や対象者の詳細について、今回の更新にあたり一次情報での再確認はできていません。
  • 2020年(令和2年): 新型コロナウイルス感染症の影響により、全日程で開放中止。
  • 2022年(令和4年)9月9日: 建物躯体の劣化診断結果を受け、プールの使用を停止。
  • 2023年(令和5年)6月8日: 東京経済大学の常務理事会で廃止を正式決定(同年6月14日に公表)。

なお、2020年の中止から2022年の使用停止までの間(2021年)に開放が行われたかどうかは確認できていません。2022年9月以降、市民向けの開放は行われていません。

開放されていた頃の施設情報(記録)

以下は、開放が行われていた当時に本記事(元記事)へ掲載していた情報を、地域の記録として残しているものです。いずれも元記事由来の情報であり、今回の更新にあたり一次情報での再確認はできていません。施設は廃止されており、現在は利用できません。

当時の開放場所(元記事の記載)

〒208-0011 東京都武蔵村山市学園5丁目22−1(東京経済大学武蔵村山キャンパス内)

当時の利用料金(元記事の記載)

元記事によれば、利用料金は1時間ごとの設定でした。開放当時のものであり、一次情報での確認は取れていません。

年齢枠料金
子供(小学生〜中学生)50円 / 時間
大人(高校生以上)200円 / 時間
65歳以上50円 / 時間
心身障害者(付添1人まで)50円 / 時間

この記事の情報について

最終確認日: 2026年7月20日

本記事は、東京経済大学公式サイトの発表「武蔵村山キャンパス屋内プールの廃止について」(2023年6月14日付)を直接確認したうえで更新しています。プールの使用停止(2022年9月9日)と廃止決定(2023年6月8日)は、この一次情報にもとづく確認済みの事実です。また、野山北公園プールの令和8年度休止については、武蔵村山市公式サイトの案内ページ(2026年6月25日更新)で確認しています。

なお、以下の点は本記事の更新時点で確認できていません。

  • 開放開始年(2017年)・対象者・所在地表記・利用料金など、元記事由来の当時の情報(元記事の記載をそのまま記録として残しており、一次情報での再確認はできていません)。
  • 2021年の開放状況(2020年の中止と2022年の使用停止の間の期間)。
  • プール建物の取り壊し時期(大学の発表時点で「未定」とされており、その後の続報は確認できていません)。
  • 野山北公園プールの令和9年度以降の開放予定・料金など(市公式サイトでは「決まり次第、改めてお知らせします」とされています)。

かつて武蔵村山市公式サイトにあったプール開放事業の案内ページは、本記事の更新時点でアクセスできない状態になっています。事業終了にともないページが整理されたものとみられますが、ページが閲覧できないこと自体は廃止の直接の証拠ではないため、本記事の判断は東京経済大学の公式発表を根拠としています。

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