武蔵村山で最も大きなお祭り「村山デエダラまつり」の最新の開催情報をご紹介します。
村山デエダラまつりは、2020年度の開催見合わせ(延期)を経て、現在も継続して開催されています。直近では2025年11月8日(土)・9日(日)に「第17回村山デエダラまつり」が、イオンモールむさし村山の臨時駐車場で開催されました。
2026年に向けても、武蔵村山市の公式サイトで第18回村山デエダラまつりの開催に伴う「武蔵村山市民まつり実行委員会」の公募委員の募集が行われたほか、観光まちづくり協会からは2026年6月開始のねぶた山車制作ワークショップの参加者募集も告知されました。開催に向けた準備が進められていることがうかがえます。
目次
2026年(第18回)の開催について
第18回村山デエダラまつりの具体的な開催日程は、本記事の更新時点(2026年7月20日)ではまだ発表されていません。例年秋(直近は11月)に開催されているため、日程は今後発表されるものとみられます。
最新の情報は、武蔵村山市公式サイトまたは武蔵村山観光まちづくり協会のサイトでご確認ください。
- 武蔵村山市公式サイト(第18回村山デエダラまつり開催に伴う武蔵村山市民まつり実行委員会 公募委員募集ページ/募集は終了)
- 武蔵村山観光まちづくり協会(第17回開催のお知らせ)
- 武蔵村山観光まちづくり協会(2026年ねぶた山車制作ワークショップ募集)
村山デエダラまつりとは
そもそも「村山デエダラまつり」がどんなお祭りなのかをご紹介したいと思います。
村山デエダラまつりは、武蔵村山市で例年秋(直近は11月)に開催されている、市内で最大のお祭りです。
活力に溢れた賑わいのある「まち」を目指すことを目的に、地域の伝統や文化、自然といった地域の素晴らしさを再認識することで、市民や多方面から訪れる方々との交流を図る狙いがあります。
「村山デエダラまつり」の名前の由来
「村山」は「武蔵村山市」からきていることは多くの方はご存知かと思いますが、「デエダラ」の名前の由来はご存知でしょうか?
「デエダラ」は武蔵村山市に古くから伝わる「デエダラボッチ」という巨人伝説から来ています。
二日間にかけて行われるデエダラまつりの初日のクライマックスには、この「デエダラボッチ」をモチーフに作られた山車が他の山車と盆踊り、太鼓やお囃子のリズムに合わせて夜の武蔵村山を彩ります。
沿革:2020年(第15回)は新型コロナで延期に
2020年当時は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、全国的に花火大会や伝統的なお祭りが次々と開催中止になっていました。村山デエダラまつり(第15回)も例外ではありませんでした。元記事によれば、当時の武蔵村山市公式ホームページには次のように掲載されていました。
実行委員会と協議の結果、新型コロナウイルス感染拡大の状況を踏まえ、今年度の開催は見合わせ、令和3年度に延期することに決定しました。
武蔵村山市 公式ホームページ(2020年当時・元記事より)
その後、まつりは再開され、2025年11月には第17回が開催されるまでに戻っています。地域の記録として、当時の経緯もこの記事に残しておきます。
この記事の情報について
最終確認日:2026年7月20日
確認方法:現在の開催状況については、武蔵村山市公式サイトおよび武蔵村山観光まちづくり協会公式サイトの各ページに実際にアクセスし、記載内容を確認しました。なお、2020年当時の延期告知の引用文は元記事の記載を引き継いだもので、現存するページでの再確認はできていません。
未確認の事項:
- 第18回(2026年)の具体的な開催日程は、確認時点で未発表です。
- 第16回の開催年と実施の有無は、今回の調査では確認できていません。
最新の開催情報は、必ず武蔵村山市公式サイト・武蔵村山観光まちづくり協会の公式情報でご確認ください。